理想的な種類豊かで明るい遊色 ハニカムオパール 3.68ct

理想的な遊色が表れる逸品

乳白色を帯びた地色ではありますが、反対側まで光を透過するのでクリスタルに分類できます。

画像は遮光条件下での撮影です。光反射が原因で遊色が強く映りすぎてぼやけています。 実際には、実物は動画の通りの色の種類と見え方をし、遊色強度を少し低くしたものとご理解ください。 むしろ、実物の方が各遊色の境界がぼやけることなく、より美しく感じていただけるかと思います。

さて遊色パターンについてですが、表面はパレットパターンほど潰れすぎておらず、 ハーレクインパターンほど班が大きくなく、その中間に属するでしょう。 裏面は、明確な班を形成しており、ハニカムオパールに分類できるほどです。

表面と裏面で見栄えが異なることもオパールの特徴の一つ。 オパールの魅力を十分に表現している逸品です。


種 類 オパール
カラット 3.68 ct
カラー 上記説明の通り
サイズ 17.0 x 10.0 x 5.3 mm
原産地 エチオピア
処理方法 非加熱
付属品 ルースケース(プラスチック製の簡易ケースです。高級感ある観賞用ではないことをご了承ください。)